製品に関するお願い

Attention.png製品に関するお願い(粘土瓦の特性について) 

粘土瓦は原料に自然素材である粘土を使用し、高温焼成を施す製品であり、その特性上一般的な工業製品のような均一された品質管理が非常に難しい製品であることをこ理解ください。

下記の要因が発生する場合がありますが、製品欠陥ではなく粘土瓦製品としての一般的性質であり、屋根材としての品質上の問題はありませんので安心してご使用ください。


色ムラ

粘土成分の違いや、焼成窯内の細微な変化により微妙な色ムラが発生している場合があります。


ネジレ、寸法

焼き物特有の若干のネジレ、寸法のバラツキにより施工後に瓦と瓦の問に若干の隙間が発生する事もあります。


音大(かんにゅう・獅亀褒)

7リットといわれる職薬を使用した瓦は窯から出した時に既に発生する場合があります。この質入状態を南接吾人といいます。
軸乗と素地(粘土)の収縮が比鮫的同じ程度に調合した瓦は、想から出た時に質入の発生は少なく、早い物で施工敬ヶ月
後に瓦表面の鰍こ発生する場合があります。これを経年貴人といいます。


ピンホール

瓦には粕薬表面にピンホールと呼ばれる小さなへこみや粘土素地の総出が発生している場合があります。軸葵の気泡や粘
土に含まれる有機物(イワ木、小石等)なと慨時に発生するものです。(特に粘土に含まれる小石は、瓦の強度を保つた
めに必要不可欠な素材でありますが、無地時には陥没しピンホールになる原因となります。)

 

Attention.png安全に関するご注意 

粘土瓦は原料に自然素材である粘土を使用し、高温焼成を施す製品であり、その特性上一般的な工業製品のような均一された品質管理が非常に厳しい製品であることをご理解ください。



●粘土瓦の施工には専門の工事が必要です。専門工事事業者にご相談下さい。
工事に不備があると、落下・雨漏り等の原因になることがあります。



●寒冷積雪地域或いは強風地域では、特殊な工事を必要とする場合があります。
こうした地域で粘土瓦を使う場合には、専門工事業者にご相談ください。



●粘土瓦を使った屋根は、関連する工事標準仕様書に基づいて設計してください。
特殊な設計を行う場合は、専門工事業者にご相談ください。