災害に対する安心と安全のご提案
石州丸惣耐震棟工法
二種類の“防災のし瓦”は、全て上下方向に互に噛み合う突起を備えています。この突起が、棟瓦が崩れないようにしています。
また、中央と端部には躯体に接合された棟金具又は埋め込みのボルトを貫通させることができる長穴を備えることで、棟を強固に躯体に取りつけ、振動などの外力に対して安定した状態を提供します。
さらに、このような標準化された棟構造ですので、施工工数の低減と棟の軽量化が可能です。

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瓦屋根標準施工ガイドラインにもとづく耐地震力性能試験風景
軽い・強い・早い
耐震専用の防災のしをステ
ンレスネジで固定することで、
強くて軽い棟の新工法を実
現しました。
瓦屋根標準施工ガイドラインにもとづく
耐地震力性能試験に合格しています
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在来の工法
(断面図)

丸惣新耐震棟工法
(断面図)

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taimune01.pdf


