彩り来待

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島根県の地場産業である石州瓦は、江戸時代を起源とし、炎が偶然に生み出した“赤褐色”の独特の色合いの瓦“石州来待”が始まりといわれます。
この石州来待瓦は“凍てに強く”“丈夫で割れない”屋根材として重宝され、主に日本海沿線の寒い地域に普及しました。
今でも、地方都市の町屋街、港湾集落や山間の旧宿場町などに残る伝統的な“和”の町並みを見かけますが、石州来待で葺かれた街並みの多くは、独特の“赤瓦の景観”を私たちに見せてくれます。
そんな景観を島根路の魅力として未来に維持継承していくため、私たちは“彩り来待”を開発いたしました。

各地に残る町並み

「彩り来待」特徴

物件ごとに、特別注文により屋根瓦の色をつくらず、4色の赤瓦(来待色、茶来待色、赤来待色、黒来待色)の組み合わせや使用比率により、色調を自由に変化させることが出来ます。

構成4色

TSルーフ桟瓦来待_01

来待

TSルーフ桟瓦茶来待_01

茶来待

TSルーフ桟瓦赤来待_01

赤来待

TSルーフ桟瓦黒来待_01

黒来待

従来の来待色との違い

彩り来待屋根

彩り来待

来待単色屋根

来待単色

工業化された単色の色調に比べ、2~4色を組み合わせる事により、深みや落ち着きが表現できます。なぜか懐かしさがあり、街並みの歴史・文化が感じられます。

提案

彩り来待の組み合わせは自由です。2色以上を組み合わせ、ご希望に合った色調を提案致します。シミュレーションを用意しています。

混ぜ葺きカラーシミュレーター(例)

彩り来待_来待5茶来待1黒来待4

来待5:茶来待1:黒来待4

 

茶来待5:黒来待3:赤来待2

 

彩り来待_来待1茶来待4黒来待1赤来待4

来待1:茶来待4:黒来待1:赤来待4

 

彩り来待_来待1茶来待4黒来待3赤来待2

来待1:茶来待4:黒来待3:赤来待2

 

彩り来待しまね・ハツ・建設ブランド

 

平成26年2月に
「しまね・ハツ・建設ブランド」
  に登録されました。

施工事例

彩り来待施工例_01

彩り来待施工例_02

彩り来待施工例_03

彩り来待施工例_04

彩り来待施工例_05

彩り来待施工例_06

彩り来待施工例_07

現在配布していますリーフレットをPDFファイル形式で記載しています。ダウンロードしてご活用ください。

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