太陽光発電

太陽光発電とは?

太陽光発電は屋根に太陽電池を取り付け、太陽の光で電気をつくります。

つくった電気は実際にご家庭で使用して、使いきれずに余った電気は電力会社が買い取ってくれます。

災害で停電になった時でも太陽が照っていれば電気を使うことができ、環境にやさしく、経済的にも嬉しいシステムです。

太陽光発電のしくみ

ソーラー仕組み

1.太陽電池モジュール
太陽の光を受けて電気(直流)を作ります。

2.パワーコンディショナー
太陽電池モジュールが作った電気(直流)をパワーコンディショナーで家庭で使える電気(交流)に 変換します。

3.分電盤
家中に電気を送ります。

4.買電メーター・売電メーター
発電が少ないときは、電力会社より電力を購入、発電量が多くて使いきれない時は電力会社へ売ることができます。
この2つのメーターで自動的にその区別を行います。

電気代の節約

太陽から発電した電気を、昼間家庭で使って、余った分は、「電力会社に売電」できます!

売電価格は1kwh当り30円(出力抑制義務有り)又は、28円(出力抑制義務無し)です。

※上グラフは一般的なご家庭(大人2人。子供2人。電気・ガス併用住宅)に太陽光発電システムを設置した場合の売電電力量をイメージしたもので、実際の売電電力量とは異なる場合がありますのでご注意ください。

※1:詳しくはお近くの電力会社にお問い合わせください。

※2:電灯契約により違いがあります。お近くの電力会社にお問い合わせください。

※3:3月14日に経済産業省より、2017年度以降の買取価格が発表されました。各区分の詳細は、下表の通りです。

気になる補助金

国の補助金につきましては平成25年度で終了しております。
地方自治体の補助金につきましては、各自治体へお問い合わせください。

太陽光発電のメリット

ソーラー導入メリット

・節電の意識が生まれ、電気代をグングン節約できます。
・余った電気を売ることで収入が得られます。
・補助金の支給を受けられます。(各自治体にお問い合わせ下さい。)
・CO2排出量ゼロなので、極めてクリーンなシステムです。
・太陽電池モジュールが断熱し、屋根裏の暑さを和らげます。
・停電時にも電気を使えます。
・使用電力の「見える化」、発電量や消費電力をモニターでチェックができます。
・ZEHハウス実現には、創エネ装置として必要になります。

 

太陽光発電のデメリット

天候と発電量の関係

太陽光発電を導入する時に気をつけなければならないのが、その地域の天候を含む気象条件です。天候によって発電量が左右され、また、設置面は、東西から南となりますので、家の向き、屋根によって、発電量が決まります。

屋根に重いものを載せて大丈夫?

太陽光発電の主役である太陽光モジュール(パネル)は、1枚の平均的な重量が14kg~17kg前後であるとされています。1システム、20枚程度と考えると、その重量は280~340kg程になります。しかし、屋根の1ヵ所ではなく全体で受けますので、大丈夫です。

設置後の機器の交換

太陽光発電システムの中には、10数年で交換が必要なものがあります。(例、売電メーターは、10年に1度交換が義務付けられています。)

電気代推移表事例

地域 : 島根県江津市 H様邸
家族構成 : 3人家族
太陽電池容量 : 太陽光3.33KW+オール電化
従量電灯契約 : ファミリータイムプランI

 

ソーラー施工事例3.3kw_001

 

2010年現在

ソーラー実績グラフ平下邸 

施主様のコメント

義理の母と3人で生活しています。設置当初は、IHの製品の熱効率の良さにびっくりしました。お湯などはすぐに沸きます。機器にもなれ、使いやすさと、台所が暑くならないのがいいですね。節電意識も浸透し、テレビもコンセントから抜くのが当たり前になりました。

地域 : 島根県大田市 K様邸
家族構成 : 3人家族
太陽電池容量 : 太陽光3.70KW+オール電化
従量電灯契約 : ファミリータイムプランI

ソーラー施工事例3.7kw_001

 

2010年現在

ソーラー実績グラフ熊野邸

 

施主様のコメント

設置後、家族で発電、買電、売電記録をつけています。節電意識が高まり、こまめにコンセントを抜くようになりました。国、自治体の補助金が64万円も出て設置コストも少なくすみ、償却に10年かからないのではないかと思っています。

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